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変化

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変化という言葉 取り方によってポジティブにもネガティブにも感じられる。

しかし、基本的にはポジティブに受け取るべきだろう。

その理由は人間は成長し、衰え、死ぬ という常に変化した状態を続けながら生きているわけだから変化は本質的なものであるはず。

その変化 これを一番よく表しているのがパチンコ屋、新台入れ替えと花輪 常に変化をかもし出している。あそこまでやると環境的には疑問であるが変化をさせないと衰退していく。

どこの観光地も衰退の一途、少子化や情報の氾濫で敢えて出かけることに興味がなくなっていることも事実であるが、変化という観点から考えてみると、

人工物は完成した時点から劣化が始まる。塗装は色あせ、鉄ならば錆びる。成長というものがないのだ。だから訪れる方からすれば飽きがすぐに来る。よってパチンコ屋やディズニーランドは金をかけ設備更新を続けるのだ。

そして成長という言葉。子供が大きくなっていく姿は誰がみても楽しく感じるのではないか?

地方の観光地 一度入れてしまった設備を更新するなど大資本がない限り不可能だ。更新ができるような枠組みが出来ない限り、設備を導入して、人を呼ぼうというのは絶対してはいけないこと。成長という概念が創造できないことはしてはいけない。

成長、成長、成長、変化、変化、変化 辿りつくところは自然だ。

樹木はとんでもない時間成長し続けてくれる。そして四季という一年間における変化。単純なことであるが人間が常に関心を持てるのは最後自然である。自然という変化 これこそ成功の源である。

この財産を無視して人工物を作ってしまう無神経さ、短絡的発想が失敗の元。変わらんといかんとです。

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